First-Time Tokyo, Done Properly: Meiji Jingu, Two-Star Tempura & Sunset Over the Scramble — 3 Days
東京・3日間の旅程(Travelz Collection)。あなた専用の見積もりをリクエスト。
ハイライト
Meiji Jingu at opening, sunset slot at Shibuya Sky, two-Michelin-star tempura at Kondo, Tsukiji Outer Market breakfast crawl, Senso-ji before the tour buses, teamLab Planets in Toyosu, three nights at the renovated Park Hyatt Tokyo
Day 1 — The Shrine, the Avenue & the View
渋谷スカイのサンセット枠は14日前の午前0時(日本時間)発売、数分で完売します。初日は明治神宮の杜から表参道、渋谷の展望台、ホテルディナーへと、東京で最も歩きやすい南北軸を辿ります。
Photo by Samuel Malmström / Unsplash Meiji Jingu明治神宮
2h原宿駅から50歩で都会の音が消える、全国からの献木10万本が育った70ヘクタールの杜。大鳥居をくぐる玉砂利の参道は東京随一の「無料の浄化装置」です。平日の午前なら、神前式の花嫁行列に出会えることも。
日の出から日没まで開門、参拝無料。御苑(500円)は6月なら花菖蒲が見頃で、30分の価値があります。
Photo by Yosuke Ota / Unsplash Omotesando & Harajuku Walk表参道・原宿散策
3hけやき並木に旗艦店建築が連なる「東京のシャンゼリゼ」。安藤忠雄の表参道ヒルズ、ヘルツォーク&ド・ムーロンのプラダブティックと、建物そのものが見どころです。昼食は地下の饂飩から屋上テラスまで自在に。裏のキャットストリートの個店巡りもお忘れなく。
座標は並木の中ほど、表参道ヒルズ。多くの店は11時開店。13時前が最も歩きやすい時間帯です。
Photo by Louie Martinez / Unsplash Shibuya Sky渋谷スカイ
1h 30m地上229メートル、渋谷スクランブルスクエアの屋上展望空間。眼下では音もなくスクランブル交差点が渦を巻き、晴れた夕方には西の空に富士山のシルエットが浮かびます。屋上のガラス縁はまさにこの一枚のためにあります。
時間指定制、15時以降3,700円(2026年時点の目安)。サンセット枠は14日前の午前0時発売。三脚不可、屋上への持込はポケットに入る物のみ。
Photo by note thanun / Unsplash Park Hyatt Tokyoパーク ハイアット 東京
2h 30m映画『ロスト・イン・トランスレーション』の舞台が、19か月の全面改装を経て2025年12月に再開。全171室が一新され、新宿の摩天楼越しに富士を望む52階からの眺めはそのままに、室内がようやく眺望に追いつきました。初日の夕食は館内のタワーレストランで。
1泊約12万円〜(2026年時点の目安、改装後の料金は変動中)。一部レストランは2026年3月まで段階的に再開のため、営業時間は予約時に要確認。
Day 2 — Market Breakfast, Two-Star Tempura & an Imperial Garden
食で挟む銀座の一日。築地場外市場は今も健在(豊洲へ移ったのは卸売の競りだけ)なので、朝食を抜いて向かいましょう。てんぷら近藤の昼席はコンシェルジュ経由で数週間前の予約必須。市場は日曜と一部水曜が休みです。
Photo by Benjamin Wong / Unsplash Tsukiji Outer Market築地場外市場
2h2018年に豊洲へ移ったのは競りだけ。460余りの店が残った場外市場はむしろ進化しました。卵焼きの串、中とろの握り、殻ごと焼いた帆立を立ち食いし、合間に包丁店や鰹節専門店を冷やかす朝を。10時を過ぎると路地が詰まるので早出が正解です。
店舗はおおむね5:00〜14:00、日曜・一部水曜休み。隣接する旧市場跡地は2026年から段階的に再開発が始まりますが、場外市場の営業に影響はありません。
Photo by Josip Ivanković / Unsplash Ginza SixGINZA SIX
1h 15m買い物嫌いでも訪れる価値のある銀座最大の商業施設。吹き抜けには大規模アートが浮かび、蔦屋書店のアートブックフロアは小さな美術館級。屋上庭園からは銀座通りを無料で見下ろせます。地下の食品フロアは夜の下見にも。
物販は毎日10:30〜20:30。屋上庭園は誰でも入れ、午前中は空いています。
Photo by Dovile Ramoskaite / Unsplash Tempura Kondoてんぷら近藤
1h 30m野菜を主役に据え、衣を薄絹に変えた近藤文夫氏の天ぷらは、2026年版でも二つ星。名物の人参のかき揚げは黄金の菊花のようです。銀座のビル9階、狙い目は昼の席。
昼は12:00と13:30の二回制、コース約15,000〜30,000円(2026年時点の目安)。日曜定休。予約はコンシェルジュまたはミシュランガイド公式サイト経由で数週間前に。
Photo by William Warby / Unsplash Shinjuku Gyoen新宿御苑
2h 30mフランス式整形庭園、イギリス風景式庭園、日本庭園が並び立つ58ヘクタールの旧皇室御料地。ホテルから10分、午後の気だるさはカフェインよりこの緑が癒してくれます。
入園500円、この時期は9:00〜18:00(最終入園17:30)、月曜休園。桜期の週末は事前予約制ですが、6月は不要です。
Day 3 — Old Asakusa, National Treasures & Digital Water
最終日は東東京へ。8時半の浅草寺は線香の煙と地元の人のもの、団体客はまだ来ません。東京国立博物館は日本美術の最高峰——ただし2026年10月以降は展示室の改修閉鎖が順次始まるため、秋冬の旅行なら事前に確認を。締めくくりは豊洲、裸足で水に入るチームラボの世界です。
Photo by Jezael Melgoza / Unsplash Senso-ji浅草寺
2h推古天皇の御代、628年創建の都内最古の寺。雷門の大提灯から仲見世通り250メートルが本堂へ続きます。8時半なら商店のシャッターが開く音が聞こえるほどの静けさ。おみくじを引き、煎餅を焼く手元を眺める贅沢は、観光バスが着く10時前だけのものです。
境内は終日開放・無料、本堂は6時から。隣接ホテルの建設工事により、2026年秋まで五重塔の一部アングルが遮られる点のみご了承を。
Photo by john Applese / Unsplash Tokyo National Museum東京国立博物館
2h 30m日本最古にして最大の博物館。来歴の知れた名刀、平安仏、小袖、そして多くの旅行者が素通りする谷口吉生設計の法隆寺宝物館。本館の名品を2時間で絞って見るのが正解です。
総合文化展約1,000円(2026年時点の目安)、月曜休館。2026年10月末から展示室の改修閉鎖が順次始まるため(本館4室、東洋館ほか)、秋以降は公式サイトで開室状況の確認を。
Photo by note thanun / Unsplash teamLab Planets TOKYOチームラボプラネッツ TOKYO DMM
2h膝まで水に入り、裸足で歩く美術館。脚の周りで光の鯉が散って花になり、鏡の蘭園が頭上から降りてきます。2025年には「森」エリアが加わり、東京で最も写真を撮られる1時間という評判は伊達ではありません。
日時指定の前売り制(約3,800〜4,200円、2026年時点の目安)。裾をまくれる服装で。会期は2027年末までの予定ですが過去に延長歴があり変動の可能性あり、訪問前に公式サイトで要確認。
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